早稲田大学宝塚歌劇を愛する会。会員が日々の活動などをご報告します。
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最近、あったかいのを通りすぎて暑くなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか??



早宝会では、前回の記事にもありましたとおり、先日新歓コンパを行いました!

新入生の皆さんもたくさん来てくださって、とっても盛り上がったそうですよ♪



何故「そうですよ」と伝聞調なのかと申しますと…

私は当日大劇場に遠征していたからです(^_^;)

せっかくの新入生との交流の機会でしたが…やっぱりこれは譲れない!

…ある意味早宝会員らしい欠席理由ということで…。(笑)

そんな自由な早宝会が大好きですo(^-^)o



さて、そんな中の大劇場公演「THE SCARLET PIMPERNEL」ですが…

想像以上の質の高さに大満足です!!

テンポもよくてあっという間に時間が過ぎて行きました。

個人的に、ピンパーネル団の早変わりがオススメですよ☆



また、今回はプチミュージアムが面白いことになっているということで行ってきました。

…はい、大変面白いことになっておりました(´v`)



至るところにフィンチ、フィンチ、フィンチ!

てっきり1コーナーだけかと思っていたので

ここにも!あそこにも!(゜Д゜)とびっくりしました。

フィンチの好物まで分かってしまいますよ~。



他のお客さんも写メしていたりと大人気!



次回月組公演でも期待していますv(笑)



あさこさんの手形もあったりと…着実に時間は経って行くのですね。

少し寂しくも感じました(;_;)



そんなわけで(?)、これからもできる限り欲望に忠実に楽しんでいこうと思います!



これから梅雨の時季ですが、じめじめした空気を宝塚の華やかな雰囲気で吹き飛ばして頑張りましょうo(^-^)o

私たち早宝会は夢の花束76号発行に向けて頑張ります!



それでは(^O^)ノ
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今年の夏は、何年だか何十年だかに一度の異常気象だそうですね。私の住む地域では、気温も例年に比べて上がらず、ただもうじめじめしておりました。





この夏休みはじまって以降、私は日々バイト(飲食店)にいそしんでいるのですが、最近は大変です。なぜなら頭の中を、『エリザベート~愛と死の輪舞~』の曲たちが駆けめぐっているから!



もともと『エリザベート』が大好きな上に、月組公演を観てきた後なのでひどいのです。さらに曲が流れると脳内のス○イステージが自動で映像も流してくれるので、ますます大変です。



不思議なことに仕事中、暇なときと忙しいときとでは流れる曲も違っているので、なんとなく忙しさのバロメーターになってしまっています(どうやら忙しいときに流れる曲は決まっているようです)。





頭からある曲が離れなくなるというのはよくあることとはいえ、おかげで毎日トート閣下にお出まし頂くという、なんとも恐れ多いことになってしまいました。トート閣下、お疲れ様です。







でもそうやってヅカ的要素に触れ合いながら楽しく生活できるというのは幸せですし、ここまで強い「舞台」というものの力も、改めて確認しました。やっぱり「生」だわ!と、夏のお父さんのような発言をしたりしております。





仕事のバロメーターと活力をありがとうと日々感謝している、私の脳内レポートでした。

ここ最近、見ていてワクワクするようなポスターが増えています(^-^)



いくつか例を挙げると、先日まで公演期間だった花組『フィフティ・フィフティ』のポスターは「この作品は面白いに違いない!」と思わせる強烈な印象を残し、次回雪組公演『ロシアンブルー』は鮮やかな色使いが目を引きます。



星組全国ツアー公園「再会」は若いトップコンビの微笑ましい様子がポスターから伝わって、見ているだけで幸せな気分になります。





本やCDの装丁やジャケットに一目惚れして、作家や音楽家に拘わらず買ってしまういわゆる「ジャケ買い」がありますよね。



同じように、宝塚でもポスターが魅力的ならば、宝塚に触れたことの無い人がポスターに惹きつけられて観にいく、というようなことが起こるかも知れません。



新規のファン開拓は、まず興味を持ってもらわなければ始まりません。



事前に豊富な情報を持つ濃いファンとは違い、宝塚に馴染みのない人にとっ

、ポスターから受ける印象が一番の情報ではないでしょうか?



もちろん、ポスターだけ出来が良くて、公演の中身がダメ、なんてことはいけませんが、良い感じに素敵なポスターが増えてきている今、この流れを停滞させずに更に見る人の心を鷲掴みにするポスターの出現を期待したいです!!







皆様こんにちは。



早宝会も、今年4月~5月にフレッシュな新メンバーを迎え、

6月下旬には無事『夢の花束』73号の執筆・編集を終えて、あとは本になるのを待つばかり……



とほっと一息ついたのもつかの間。

じめじめとした暑さが続く7月さなか、我々早宝会員はただいま大学生としての本分――

すなわちテスト勉強&レポート作成に追われています(^^;



先日、月組トップスター瀬奈じゅんさんの次回作での退団が発表されましたね。

今回も編集作業後の発表だったので、ニアミスで73号内で騒ぐことはできなかったのですが(T_T)

いつかはその日が来ると分かっていても、やはり寂しい思いを噛み締める会員一同です……。



その悲しみも相まって、ぜひ現在東宝で上演中の月組『エリザベート』を見に行きたい!いや、行くしかない!!

と決意を新たにするものの、7月中旬~下旬というのは大学生にとってはなかなか辛いものがある季節。

学業とヅカファンの両立を掲げる我々といえど、現実はそうそう甘くはないのです。



と思っていたら。

「週末にムラに行ってきます!」「バウと梅田をハシゴします☆」「エリザ当券並びします!」

という声が続出。これが早宝会員の底力なのですね…。脱帽。私も見習おうと思います。



さて、最後になりましたが、件の73号。

退団特集が多く、少し寂しい思いもしながらの執筆活動でしたが、

過去作品を見てスターさんの魅力を再発見したり、その他意表を突くような特集もあったりして(笑)

私たちにとっても楽しく実り多い編集作業でした。

今月下旬には発売予定ですので、どうぞお楽しみに!

イギリスで唯一の日本人ハウスキーパー、高尾慶子さん(ハウスキーパーとは要するに住み込みのお手伝いさんのようなものです)

彼女がお仕事中に起きた様々な出来事やイギリス滞在期間中のことを書いたエッセイ『イギリス人はおかしい』を先日読んでいたところ、目を引くエピソードがありました。

それは、宝塚ロンドン公演のことです。

高尾さんにとっては実に三十五年ぶりだという宝塚。

偶然ロンドンで公演があることを知った彼女はさっそくチケットを手に入れ、雇い主のお母様と共に、数時間の舞台を夢のように楽しく過ごされたそうです。

そして何より、共に観たお母様(イギリス人の方です)がすっかり宝塚を気に入り、観劇後は大興奮だったとか。

小さなエピソードでしたが、海外公演を観た方の素直な感想に私の顔もほころんでしまったのでした。そしてイギリスの方にも人気の宝塚が何だか誇らしくなったり。

ちなみに、このロンドン公演での演目は『花扇抄/扉のこちら/ミリオン・ドリームズ』だったそうです。そして出演なさっていたのは大浦みずき、安寿ミラ、真琴つばさ、香寿たつき、紫吹淳さんら、綺羅星のごときメンバー!



ところで、ロンドン公演を行った劇場にはとある驚きの事実が隠されていました。それは何か?……気になる方は、ぜひこのエッセイをご一読ください(笑)

タカラジェンヌは偉大なり!
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