早稲田大学宝塚歌劇を愛する会。会員が日々の活動などをご報告します。
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今年も残すところあと1ヶ月ほどとなりました。すっかり寒くなりましたね。

風邪などひかれていませんでしょうか。

早宝会員も無事に71号の発送が済み、ほっとしております。

もうお手元に届いている頃でしょうか。

少しでも楽しんでいただければ幸いです♪



さて、夏の話になってしまいますが、今年も早宝会合宿が執り行われました。

詳細は71号の合宿日記に譲るとして、例年通り濃いものとなったのではないでしょうか…。

個人的には初参加、初ムラ入り、初生宝塚鑑賞、とかなり思い出深いものとなりました。なおかつ衣装体験まで…はじけすぎました(笑)

ですが非常に楽しませていただきました!

「ムラ」と呼ばれるだけあって、地域全体で宝塚を盛り上げているのが分かりました。

テーマパークのようだな~と思っていたら、大劇場自体もお城のようなかわいらしい形なんですね!

まさに夢の城!

しかしこれを行ってから知った不届き者…。

もちろんお芝居も楽しみましたよ~!

また来年が楽しみです。





さて、71号の話を少し…。

今回組んだ特集の中に、「けものみみ特集」というものがあります。

宝塚の歴史の中で、ジェンヌさんが猫耳やうさぎ耳などの耳をつけている作品に着目しよう、という企画です。

もちろん対象は全作品ですから、大正時代から調査しなくてはなりません。

そこで大活躍なのが、早稲田大学の演劇博物館です。

通称、「演博(エンパク)」。

そこにある図書室には演劇関連の本が目白押しなのですが、なんと『歌劇』の装丁本が全て揃っているのです!

この時初めて知りましたが、感動しましたね~。

これはちょっと自慢できるんじゃないですか!?(笑)

早宝会員で手分けして全てに目を通して探しました。

演博に連日詰め掛ける一同…さぞ異様な光景だったでしょうね…(笑)

行けば誰か早宝会員が居ました。



そんな努力の結晶が詰まった71号を、どうぞお楽しみください♪
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