早稲田大学宝塚歌劇を愛する会。会員が日々の活動などをご報告します。
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イギリスで唯一の日本人ハウスキーパー、高尾慶子さん(ハウスキーパーとは要するに住み込みのお手伝いさんのようなものです)

彼女がお仕事中に起きた様々な出来事やイギリス滞在期間中のことを書いたエッセイ『イギリス人はおかしい』を先日読んでいたところ、目を引くエピソードがありました。

それは、宝塚ロンドン公演のことです。

高尾さんにとっては実に三十五年ぶりだという宝塚。

偶然ロンドンで公演があることを知った彼女はさっそくチケットを手に入れ、雇い主のお母様と共に、数時間の舞台を夢のように楽しく過ごされたそうです。

そして何より、共に観たお母様(イギリス人の方です)がすっかり宝塚を気に入り、観劇後は大興奮だったとか。

小さなエピソードでしたが、海外公演を観た方の素直な感想に私の顔もほころんでしまったのでした。そしてイギリスの方にも人気の宝塚が何だか誇らしくなったり。

ちなみに、このロンドン公演での演目は『花扇抄/扉のこちら/ミリオン・ドリームズ』だったそうです。そして出演なさっていたのは大浦みずき、安寿ミラ、真琴つばさ、香寿たつき、紫吹淳さんら、綺羅星のごときメンバー!



ところで、ロンドン公演を行った劇場にはとある驚きの事実が隠されていました。それは何か?……気になる方は、ぜひこのエッセイをご一読ください(笑)

タカラジェンヌは偉大なり!
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